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輿石氏は会期延長に慎重 政策調査会復活には容認の意向(産経新聞)

 民主党の輿石東参院議員会長は6日のNHK番組で、16日が会期末となる今国会について「7月11日(投開票)だろうという想定で候補者はもう走っている。その人々のせっぱ詰まった考え方にも対応していかなければならない」と述べ、延長に慎重な考えを示した。

 一方で、菅直人新首相と国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が郵政改革法案の今国会成立に合意したことを踏まえ、「両代表の決定は重い。それをも勘案し、どうしていくかが課題だ」とし、同法案の成否が会期延長の判断材料になるとの見方を示した。

 参院選の目標議席数については、「60(議席)いただけば、民主党単独過半数になるという目標をあくまでも掲げていきたい」と主張。連立離脱した社民党にとの関係については「今後も閣外協力という形で、選挙協力も含めて考えていかなければいけない」と指摘した。

 また、菅氏の政策調査会を復活させる考えに関し、「政府与党一元化の方針できたが、(衆参計約)400人にもなった議員からすれば『私も政策決定のシステムに参加したい』という気持ちが強い。政調復活もその一つの方法だ」と、容認の意向を示した。

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首相問責案に賛成も=民主沖縄代表(時事通信)

 民主党沖縄県連代表の喜納昌吉参院議員は1日、国会内で取材に対し、野党が鳩山由紀夫首相の問責決議案を参院に提出した場合の対応について「首相の今後の動きを見てから考える。賛成したいぐらいの気持ちはある」と述べ、同調を検討する考えを明らかにした。
 喜納氏は「沖縄の議員として当然だ」と語った。 

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少し「不良」の方が長寿? ヒケツは「笑い」と「乳酸菌」(J-CASTニュース)

 たばこやお酒をガマンして飲まない人よりも、くよくよしないマイペースで少しくらい不まじめなほうが長寿をもたらす――。こんな内容の「『まじめ』は寿命を縮める『不良』長寿のすすめ」(宝島社新書)が話題だ。

 「日本人は勤勉でまじめ」といわれてきたが、うつ病やガン、認知症にかかったり、年間3万人もの自殺者を生んでいたりする。それも「まじめさ」ゆえと指摘、長寿のヒケツは「免疫力」にあるという。

■NK細胞を活性化して健康になる

 著者で、順天堂大学医学部の奥村康教授(免疫学)は「不良」長寿の意味を、「NK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化させることが健康と長寿のカギになる」と説明する。

 NK細胞は免疫細胞の中でも、ウイルス感染細胞やガン細胞などをいち早く発見して殺す働きをする。インフルエンザなどの感染予防やガン予防の「決め手」ともいわれ、最近ではさまざまな研究の成果が報告されるようになった。

 そこで俄然注目されているのが、乳酸菌。乳酸菌を摂取すると、人の免疫力を高めるNK細胞が活性化されて、免疫機能を正常な状態にするというのだ。

 それを裏づける研究成果が、2010年5月19日に東京・赤坂で「NK活性を高める生活習慣と乳酸菌」をテーマに開かれたセミナーで発表された。

 明治乳業・食機能科学研究所が実施した「1073R-1乳酸菌(R-1乳酸菌)のNK活性増強作用」の研究で、池上秀二研究員は、「ヨーグルトに使われるブルガリア菌の一つ、R-1乳酸菌に、免疫機能を高める効果が見込めた」と説明した。

 山形県舟形町と佐賀県有田町に住む59~85歳の142人を対象に、それぞれ2グループに分けて試験を実施。一方のグループはR-1乳酸菌で発酵させたヨーグルトを1日90グラム、もう一方は、一般的に免疫力があるといわれる牛乳100ミリリットルを1日1回摂取してもらい、免疫機能の働きの指標となるNK細胞が活性化するようすを調べた。

 その結果、NK細胞はヨーグルト、牛乳ともに摂取前より増える傾向にあったが、ヨーグルトのほうがより活性化したことがわかった。

■腸管を整えることが大切

 こうした研究成果に、奥村教授は「ヒトでの試験は貴重で、このことから逆に、風邪を予防するにはウイルスを攻撃する抗体やNK細胞をつくり出す腸管を整えることが大切なことがわかる」とし、乳酸菌のもつ整腸効果を強調した。

 もう一つ、奥村教授が「長寿」のヒケツとしているのが「笑い」だ。そう聞くと、医学的な説得力に欠けるような気になるが、奥村教授が診てきた100歳を超える元気な老人たちに共通していることには、「笑い」がある。

 たばこを吸い、お酒を飲んでいても健康な老人はいる。むしろ、無理な禁煙や禁酒でストレスを溜め込んでしまうほうが健康にはよくないようで、「くよくよしない、マイペース。少しくらい不良のほうが長寿をもたらす。心配性な人は長生きできない」という。

 セミナーで、奥村教授は「NK細胞は年齢とともに減る」と話した。手軽にできることとして、乳酸菌を摂取して、かつ笑って過ごすことが免疫力をつけ、ガンなどの病気にかからないために大事なようだ。


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千葉市、6年間で不正経理総額4億6千万円(読売新聞)

 千葉市は12日、2003~08年度の6年間での不正経理の総額が、約4億5500万円だったとする調査結果を公表した。

 私的流用は確認されなかったが、コーヒーメーカーの購入費など業務とは無関係の不適切な支出約3700万円については、退職者を含む管理職約2500人に返還を求める。

 同市は、03~07年度の国庫補助事業を巡り、会計検査院から計1590万円の不正経理を指摘されたことを受け、09年8月から独自に全庁調査を行っていた。

 調査は、07年度分のみを抽出して経理実態を調べ、それをもとに6年間の不正総額を推計した。調査対象の業者も、一定の取引額がある7割の業者に絞った。

 07年度分の調査では、いずれも事務用品などの消耗品費で不正経理が判明し、合計額は4725万円に上った。業者に現金をプールする「預け」が166万円(38件)、請求書の名目と違う物品を納入させる「差し替え」が2522万円(1179件)など。

 市はこの結果をもとに、07年度全体の不正額を7066万円と算定し、6年間の不正総額を約4億5500万円と結論づけた。

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ビリケンさん、実は通天閣のものじゃない(産経新聞)

 故郷のアメリカではすっかり忘れ去られた神様だが、大阪のシンボルタワーではみんなの人気者。両脇には願い事を書いた絵馬が鈴なりで、近年は賽銭(さいせん)の金額も増え、みやげ物店に並ぶグッズの種類も増加しているという。

 新世界とビリケンさんとのかかわりは、約100年前までさかのぼる。明治36年に開かれた内国勧業博覧会の跡地に同45(1912)年、巨大な遊園地がオープンした。ニューヨークにあった遊園地「コニーアイランド」をまねてつくられた「ルナパーク」と、エッフェル塔を模して建設された高さ75メートルの初代通天閣が目玉で、周囲には売店や映画館が立ち並び、時代を先取りした画期的な娯楽施設として大にぎわい。そのルナパークの中にあったのが当時流行していた神様の像を安置した「ビリケン堂」で、ビリケンさんは新世界の名物になった。

 しかし新世界ブームが去り、約10年後にルナパークは閉鎖。その後ビリケンさんは行方不明になる。さらに戦時中は「敵国で生まれた神」として冷遇されたという。

 新世界に復活したのは昭和55年。「話題づくりに」と再現され、通天閣に安置された。しかし復活には紆余(うよ)曲折があったという。かつてビリケンさんがこの地にあったことは伝わっていても、モデルとなるべき実際の像がなかなか見つからない。探し回ったあげく、大阪の繊維商社に戦後再現されたビリケン像があることがわかった。ビリケンさんは企業のマスコットだったのだ。

 オフィスビルが立ち並ぶ大阪市中央区の船場地区。古くから繊維の街として発展してきたこの街に、繊維商社「田村駒」の本社がある。11階の奥に設けられ、街を見下ろす応接室に、通天閣にある木彫りの像のモデルとなったビリケン像が鎮座していた。

 「田村駒とビリケンさんは切っても切れない関係です。世間がビリケンさんに注目した時代も、忘れていた時代も、変わらず大切にし続けてきました」と語るのは、同社ブランドビジネス室の西川博之課長(43)。ビリケンさんは通天閣のものだと思っている人が多く、田村駒が商標を持っていることはあまり知られていないという。

 同社は明治27年の創業。現在社員は約400人で、平成20年度の売上高は865億円にのぼる。ビリケンさんの商標を登録したのは明治44年。当時アメリカから流行が伝わり、日本でも広がりつつあった縁起物としてのビリケン人気に、創業者の田村駒治郎氏が目を付けたという。

 田村駒治郎氏は会社のシンボルとしてビリケンさんを活用した。生地の包装紙のデザインなどにビリケンさんを使い、「ビリケン印」として売り出した。西川さんは「今でいう企業キャラクターのはしりだったのでは」と語る。その後、販促品としても使われ、社史には昭和6年の初売りで、「折からの不況克服を願って作った高さ20センチのビリケン像を配布した」と記録されている。

 同社応接室のビリケン像は昭和24年に作られたという。ビリケンさんの御利益なのか、同社は業績を伸ばし、2代目オーナーが個人でプロ野球球団を所有した時代もあった。

 その後事業にビリケンさんが活用されることは少なくなったが、近年のブームでイメージを下げる粗悪品が出回ることを防ぐため、通天閣とタッグを組んで商標管理に乗り出した。現在ライセンスを取得したみやげ物メーカーなどによって三十数類のグッズが発売されている。それでも西川さんは「商標管理はイメージを守るためで、決してお金にならないビジネスなんです」。新世界で目にする串カツ店などの軒先のビリケン像は、商標使用料を取っていないという。

 お金にならなくとも、西川さんは日々、ビリケンさんに仕事をサポートしてもらっていると感じるという。「本業の商談でシビアな話になることもありますが、最後にかばんにしのばせたビリケンさんのキーホルダーを手渡すと場の空気が一気になごむんです。やっぱり福の神だなーと思います」と笑顔を見せた。

 今は新世界のシンボルとして定着していても、かつては世界的ブームだったビリケンさん。探してみれば街のどこかに、そして家の片隅に、ブームに沸いた往時のビリケンさんが隠れているかもしれない。(八木択真)

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